プログラマーにちょっと役立つ英文句読法・スペーシングの原則
はじめまして、最近取締役よりコードを書いてないんじゃないかと噂されている、コーディング大好き山田コーダーです。今日は英文句読法(Punctuation Rules)における、スペーシング(空白)の原則の話しをしようと思います。
■なぜプログラマーに英文句読法?
なぜプログラマーに英文句読法が役立つのでしょう?その理由は、英語でマニュアルやコミットメッセージを書いたりするためではありません。まさにコードを書くためです。
複数人での開発はコーディング規約やスタイルがとても重要になります。既に規約があるプロジェクトはその規約に従うことが重要です。(規約を設ける理由は、「このスタイルがカッコいい」「ここにスペースを入れるべきだ」という議論を「しないため」にあります。)しかし言語によっては、厳密な規約を設ける文化がなかったり(PerlやRubyはそういうイメージです)、あるいは規約を設ける事がチームメンバーに反対されたり、チェック方法が確立されていないなどの理由で、規約を採用できていないプロジェクトも多いと思います。もしくは、規約を設けるほどでもないよな、って時。
とはいえ数人を超える規模であまりに自由にやり過ぎると、コードは混乱を極め、生産性やモチベーションが低下につながります。そんな時、この英文句読法のスペーシングの原則はとてもよいツールになるでしょう。というのも、プログラミング言語の多くが英語圏の影響を強く受けたものが多いので、英文句読法のルールに従うのは自然なことで、説得力も大きいはずです。(if、next、this、try等のキーワードは英語ですよね。)
アイディアは「働きかけ」によって生まれる。常にまわりの人や物を観察して問題意識を持ち、それを友達に話したり、いつもと少し違う行動をする、そうすることでたまに出てくるアイディアを盗むことが大事。自分の頭の中から生まれるというのが間違い。
ひさびさにみたからage
(via plane25)
GMOメディア エンジニアブログ
みなさんこんにちは!私はGMOメディアにて 技術推進室にてUXデザインアシストをしたりしている 樹木世話係の伊藤と申します。
去年の11月にさかのぼりますが、2012年11月25日(土)に第6回WebUX研究会に参加しました。
参加してきたといいますか、GMOYoursを会場にしていたいだいたので、
おもに準備や運営で駆け回っている時間が多かったのですが^^;
当社からは5名のエンジニアと出席してきました。当日は大変盛りだくさんの内容で、各社で取り組んでいるユーザー体験向上のための
アプローチを知ることができる、またとない機会となりました。


